川崎市麻生区の地域情報紙「メディ・あさお」です
地元の情報をきめ細やかにお伝えします

メディ・あさお210号(2019年5月25日発行)

麻生区の文化拠点 川崎市アートセンター

「芸術のまち」と呼ばれる新百合ケ丘。その核となる施設のひとつが、新百合ケ丘駅徒歩3分の川崎市アートセンター(電話044-955-0107)。映画を上映する「アルテリオ映像館」と劇場「アルテリオ小劇場」に分かれています。

【アルテリオ映像館】
6月1日公開『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』は、薬物依存のため51歳で世を去った天才ジャズピアニスト、ビル・エヴァンスの生涯を、関係者の未公開証言や演奏シーンなどの映像により構成するドキュメンタリー。

【アルテリオ小劇場】
ミュージカル、演劇、ジャズコンサート、落語など、舞台芸術を「見て」楽しめるだけでなく、「参加して」楽しさを体験できるワークショップや市民劇団・劇団わが町の活動などを行っています。7月28日にはリトアニアからやってきた「ダンセマ・ダンス・シアター」によるダンスショー『カラフルパズル』の公演が行われます。
劇団わが町は2012年から活動している市民劇団。現在は10〜70代の市民ら44人が所属し、来年2月の公演を予定しています。

【しんゆり寄席&しんゆりジャズスクエア】
気軽にジャズと落語が楽しめる、「しんゆりジャズスクエア」と「しんゆり寄席」は、アルテリオ小劇場の定番イベント。2019年度最初のジャズスクエアは6月21日。日本ジャズボーカル大賞受賞のキャロル山崎がことしも登場! しんゆり寄席は翌22日。初音家左橋師匠と桂米多朗師匠などが出演。米多朗師匠は古典落語の傑作「死神」をお届けします。
ジャズスクエア、しんゆり寄席ともに、6月の公演当日まで「年間パスポート」を発売しています。ジャズスクエアは1万円で年5回の公演をすべて、しんゆり寄席は1万5000円で年10回の公演をすべて鑑賞できます。
▼しんゆりジャズスクエア
6月21日・9月27日・11月22日・2020年1月24日・3月20日(すべて金曜)
▼しんゆり寄席
6月22日・7月18日・8月24日・9月28日・10月26日・11月23日・12月21日・2020年1月25日・2月20日・3月21日(7月と2月は木曜、それ以外は土曜)

(2019年5月25日号掲載)

「メディ・あさお」とは

川崎市麻生区で月1回発行している地域情報紙です。
タブロイド版全8ページ、発行部数は約7万部。
麻生区内全域(岡上をのぞく)の各家庭に手配りでお届けています。

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【所在地】〒215-0026川崎市麻生区古沢191
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