「メディ・あさお」掲載記事

初のパンまつり 盛況! 新百合ケ丘マプレ専門店街

天候に恵まれたことしのゴールデンウィーク。麻生区でもアルテリッカしんゆりをはじめ、多くのイベントが行われました。
中でも5月3・4日に新百合ケ丘マプレ専門店街で行われた「新ゆりパンまつり2018春」は、今回初めて行われたもので、麻生区内外からパン屋、菓子店など約20店舗が出店したほか、同専門店街の飲食店もブースを出店。いくつもの店に行列ができ、上麻生の「アルテの食パン」や黒川の「若葉台ベーカリーシュシュ」など、新百合ケ丘には初めてのお目見えとなる区内のパン屋も昼過ぎまでには売り切れ店が続出する大盛況となりました。
開催に中心的な役割を果たした同専門店街の「田園ぽてと」の加藤友康さんは、「予想はしていたけれど、予想がまさか実際になるとは」と盛況に手応えの様子。期間中は新百合ケ丘駅南口ペデストリアンデッキで「アート市inアルテリッカ」が同時開催されており、アルテリッカのボランティアスタッフの一人は「ことしはパンまつりのおかげなのか、いつもより倍くらい人出が多い感じがする。相乗効果が出ていると感じる」と話していました。


(2018年5月25日号掲載)



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