「メディ・あさお」掲載記事

【安全・安心の街へ】新百合ケ丘駅階段に啓発標語を掲示

新百合ケ丘駅北口の階段に、4月から防犯啓発の標語が掲示されていることに気付いた方もいるのではないでしょうか。 これは麻生警察署が区内のラッピング広告製造会社「アサイマーキングシステム」に依頼して作成したもの。区内での発生が多い振り込め詐欺と自転車盗難への注意喚起を呼びかける防犯標語が、数段おきに鮮やかな黄色地に青字で書かれています。また麻生署入口の階段にも、同様の標語が掲出されています。
5月7日には、同社の浅井大輔社長と小田急新百合ケ丘駅の飯塚公彦駅長に、麻生署から感謝状が贈呈されました。麻生署の田中正博署長は「朝日新聞の記事でアサイマーキングシステムのことを知り、防犯協力をお願いしました。1日12〜13万人が乗降する新百合ケ丘駅さまに掲出場所を提供してもらい、多くの人に注意喚起ができると思います」。浅井社長は「これまで地元ではあまり活動して来なかったけれど、麻生署から声をかけていただきました。我々は端的に言えば『シール屋』ですが、使い方次第では社会の役にも立てるのかなと思ってお受けしました」と話していました。


(2018年5月25日号掲載)



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