「メディ・あさお」掲載記事

黒川駅前に練習場を移転 読売日本交響楽団

日本を代表する交響楽団として知られている読売日本交響楽団(読響)が、黒川駅前に練習場を移転し、すでに活動を開始しています。5月6日には周辺住民らを対象にした内覧会が行われ、約300人がフルオーケストラ編成での練習可能な練習ホールや楽器庫など、施設内部の様子を見学しました。
残念ながら、法律上の問題などでこの練習場では練習風景を公開したり演奏会などのイベントを開催することはできないとのことで、「今日も『練習風景が見られるかと思ったのに』と残念がる方もおられました」と読響のスタッフ。地域での活動については、今後検討していきたいとのことです。


(2018年5月25日号掲載)



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