「メディ・あさお」掲載記事

【特集】我がまち・麻生
7.川崎市アートセンター

「芸術のまち・しんゆり」の核となる施設のひとつが、川崎市アートセンター。映画を上映する「アルテリオ映像館」と劇場「アルテリオ小劇場」に分かれています。

◇アルテリオ映像館
5月26日から上映の『ラブレス』は、離婚協議中の夫婦にネグレクトされた少年の失踪から始まるロシアの社会派ミステリー。6月2日からは、『女は二度決断する』。テロで家族を失った女性の決断を描くドイツ映画。9日からは、『君の名前で僕を呼んで』。1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。

◇アルテリオ小劇場
ミュージカル、演劇、ジャズコンサート、落語などの公演や、舞台芸術を「観て」楽しめるだけでなく、「参加して」楽しさを体験できるワークショップや市民劇団・劇団わが町の活動などを行っています。 劇団わが町は2012年から活動している市民劇団。6月17日にはイソップ童話をモチーフにした谷川俊太郎の作品「いそっぷ詩(うた)」を題材にした『芝居をつくろう〜いそっぷ詩より』の上演を控えています(全席自由・要予約)。

◇しんゆり寄席&しんゆりジャズスクエア
気軽にジャズと落語が楽しめる、「しんゆりジャズスクエア」と「しんゆり寄席」は、アルテリオ小劇場の定番イベント。2018年度最初のジャズスクエアは6月29日。日本ジャズボーカル大賞受賞のキャロル山崎がスタンダードの名曲をお届けします。しんゆり寄席は翌30日。初音家左橋師匠と桂米多朗師匠などが出演します。
ジャズスクエアの「年間パスポート」は1万円で年5回の公演を全て鑑賞できます。しんゆり寄席は、4枚1組6000円の「プレミアムセット券」と10枚1組1万2000円の「大旦那衆セット券」。プレミアムセット券は1回分、大旦那衆セット券は4回分の料金がお得です。いずれも、ひとりで通うことも友達を誘って一度に複数枚を使うこともできます。
▼しんゆりジャズスクエア
6月29日・9月28日・11月23日・2019年1月25日・3月22日
▼しんゆり寄席
6月30日・7月21日・8月25日・9月29日・10月27日・11月24日・12月22日・2019年1月26日・2月23日・3月23日

(2018年5月25日号掲載)



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