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10周年記念式典を開催 はるひ野小中学校

2008年に川崎市初の施設一体型小中連携校として開校したはるひ野小中学校が開校10周年を迎え、11月23日に記念式典が行われました。
小中9年間を同一校舎ですごす同校では、2016年度(ことし3月)に開校と同時に入学した「最初の小学1年生」が卒業。2017年度は新たな節目として10周年を迎えました。
午前中に行われた式典では歴代の小学部・中学部の校長先生や開校から学校とかかわってきた地域の代表らが来賓として参列。式典実行委員会から記念のタオルや吹奏楽部のチューバ、大アリーナの校歌板などが学校に贈呈されたほか、小学部6年生と中学部3年生の児童生徒が周辺地域や学校活動についての発表を行いました。午後からは場所を移して小学部の1〜4年生による児童集会。児童たちは保護者らの前で学年ごとに「大好きなはるひ野小学校」をテーマに呼びかけを行い、10周年を祝っていました。

(2017年12月25日号掲載)



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