「メディ・あさお」掲載記事

駅伝皇后盃 神奈川県代表に選出 はるひ野中学校 渡部さん

1月14日に京都市で行われる「皇后盃第36回全国女子駅伝」の神奈川県代表チームに、はるひ野中学校3年生の渡部春雅さんが選抜されました。
「走るのは楽しい」と笑顔を見せる渡部さん。小学3年の時に始めたマラソンを皮切りにトライアスロン、自転車競技などでも全国レベルの活躍を見せているほか、同中学校では駅伝チームのメンバーとして12月3日の関東大会にも出場しました。「全国大会などでも個人での参加が多いほかの競技とは違って、駅伝はチームみんなで走るのが好きです」(渡部さん)。
皇后盃は社会人・学生混合のチームが42.195キロを9区間でつなぎ、うち2区間が中学生限定の区間と定められています。現在、1月6日に行われる最終選考に標準を合わせて練習に励む渡部さんは、「今回のように県代表というのはすごく大きなものを背負っているなと感じます。チームの他の人の走り方をよく見ていろいろ学んで、自分の走りをしたいです」と話していました。

(2017年12月25日号掲載)



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