「メディ・あさお」掲載記事

憲剛選手が1日署長&自販機放火に注意

11月9日から始まった秋の火災予防運動。麻生消防署では川崎フロンターレの中村憲剛選手を一日署長に迎えてキャンペーンを行い、防火パレードやエルミロード内での防火査察、麻生消防署の山本努署長とのトークショーなどを行いました。
さて麻生警察署管内でも、ここ最近自動販売機などに放火される事件が続いています。これは単なる火付けではなく、外部から火をつけて売上金の入った箱を破壊して現金を盗もうとする手口のひとつ。そのため警察では「自販機荒らし」、消防では「放火」として扱うそうですが、結局は自販機全体が焼けてしまうため被害も大きく、建物などに延焼したら危険この上ありません。
「空き缶がきちんとゴミ箱に入れられず散乱しているなど、『適切に管理されていない、人目が行き届いていない』と思わせることが犯人を呼び寄せてしまいます。常に『ここには人の目がある』と意識させることが被害を防ぐ第一歩です」と麻生警察署では話しています。皆さんのお住まいの近くの自販機は大丈夫ですか?

(2017年11月25日号掲載)



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