「メディ・あさお」掲載記事

【特集】大学の秋!
最新介護ロボ登場 田園調布学園大学

9月30日、田園調布学園大学で行われたオープンキャンパスで、医療、介護の分野で期待されているロボットスーツの体験会が行われました。
このロボットスーツを開発したのは藤沢市の湘南ロボケアセンター。体に装着し「歩きたい」と考えるだけでスーツが脳からの信号をキャッチし、体の不自由な人の動きをアシストするというもの。すでに実用化されており、介護施設などにレンタルされて活躍しています。
人間福祉学部で社会福祉、介護福祉などを教えている同大では、入学希望者に医療福祉の最先端の技術を知ってもらいたいと、オープンキャンパスに合わせて体験会を開催。訪れた高校生やその保護者らが、人間の腕とスーツの脚の動きを連動させたり、腕を動かさなくても考えるだけで脚が動くことを実際に体験し、一様に驚きの声を上げていました。

(2017年10月25日号掲載)



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