「メディ・あさお」掲載記事

【特集】「登山」ではなく「下山」はいかが 秋の大山
3.下山でも「山」! ケガ・遭難に注意

手軽に山の自然を楽しめる下山ですが、それでもやっぱり「山」は「山」。登山じゃなく下山だから安全、という訳ではありません。転んだときなど、下りの方がよほど危険です。また、下りの道は登りよりもひざを痛めやすいので、あまり勢いよくズンズン下山するのも考えものです。
紅葉を楽しめるこれからの季節は日が落ちるのも早く、気温も下がりがち。「午後から登り始めて途中で日が暮れてしまう」というのは登山初心者の典型的な遭難パターンだそうです。地図と計画、また季節に応じた装備を忘れずに、そして何より自己責任で!
(2017年10月25日号掲載)



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