「メディ・あさお」掲載記事

区民制作の児童演劇を上演 市民プロジェクト「心に星を」

10月21日、新百合21で、区内在住の成澤布美子さん脚本・演出の児童演劇「大切な星を心にひとつ」の上演が行われます(平成29年度かわさき市民公益活動助成金事業)。
この作品は、麻生区民による市民プロジェクト「心に星を」を立ち上げた成澤さんが、「演劇を通じて、特に子どもたちに障害者やその家族への理解を深めてほしい」との思いから作成したもので、中学生と自閉症児の交流がテーマ。昨年7月には柿の実幼稚園でプレ上演が行われたほか、区内外の小中学校の学校関係者や演劇部などに働きかけ、学校公演を行うことを目指しています。ことしの公演は脚本に改訂を加えた2017年バージョン。登場人物が増え、子どもたちの心の動きを丁寧に表現したものとなっており、主要登場人物にはオーディションで選ばれた麻生区民も参加しています。
上演は午前10時30分、午後2時で、料金はおとな900円、中学生以下無料。問い合わせはkokoro@asao-kawasaki.com成澤さん。

(2017年9月25日号掲載)



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