「メディ・あさお」掲載記事

川崎市総合防災訓練 麻生区で開催

8月27日、上麻生の麻生水処理センターで「平成29年度川崎市総合防災訓練」が行われました。
市の総合防災訓練は、首都直下型地震や豪雨災害などに対し、市民、企業、市及び防災関係機関などが迅速に初期活動と応急対策を実施できるようにと行われるもので、毎年、各区が持ち回りで会場となっています。
麻生区がメイン会場となったことしの訓練には、市民団体、民間企業、指定公共機関、医療・福祉関係機関、行政機関など、のべ1500人が参加。福田紀彦市長をはじめ多くの来賓や市民が見守る中、自主防災組織による応急救護、医療機関によるトリアージ、ブルドーザーやクレーンによる道路の啓開、水道管やガス管などライフラインの復旧、警察、消防、自衛隊などの協力による救出といった、実践的な内容の訓練が行われました。
また、これらの訓練と並行してペット同行避難訓練、災害用トイレ作成訓練、負傷者搬送訓練など市民参加型の体験訓練も多数行われ、多くの市民が訓練を体験していました。

(2017年9月25日号掲載)



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