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「くらしの窓」昭和50年代の記事を紹介 柿生郷土史料館

柿生中学校内の柿生郷土史料館では、8月19日から特別企画展「『くらしの窓』に見る柿生地区の今昔 その2〜続 昭和時代の柿生地区〜」が行われています。
「くらしの窓」は赤本新聞舗(現・あかもと本舗)が創刊し、後にくらしの窓新聞社(現・メディスタくらしの窓新聞社)が引き継いだ地域情報紙で、1955年から2011年まで1397号を発行。同展では1976〜82年の記事から80本あまりを展示しています。この時代は多摩区からの麻生区分区や住宅地開発に伴う遺跡発掘により、地域の歴史を振り返る内容が中心。同館専門委員の小林基男さんによると、来館者が一番興味を持つのは柿生トンネル解体の記事だそうです。
同展は10月に一度中断し、11月に再開。開館日時は11月の日曜日と12月の土曜日(23日まで)の午前10時〜午後3時です。問い合わせは電話044-988-0004。

(2017年9月25日号掲載)



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