「メディ・あさお」掲載記事

【安全・安心の街へ】夏の交通事故防止キャンペーン

7月10日、新百合ケ丘駅南口ペデストリアンデッキで、麻生警察署と協力団体などによる夏の交通事故防止運動キャンペーンが行われました。
麻生区は川崎市内では交通事故の少ない区ですが、それでもことしに入ってから6月末までに176件の事故が発生し、死者こそないものの202人のケガ人が出ています。夏休みを控えて行われた今回のキャンペーンには麻生警察署、麻生区役所、麻生区交通安全母の会、麻生区町会連合会などが参加。駅前を通る区民に防犯啓発グッズ約1000セットを手渡し、交通安全を呼びかけました。当日は焼け付くような猛暑の日で啓発グッズセットにはうちわがついていたためか、多くの人が積極的にセットを受け取っていました。
麻生署では「夏休みになると、小中学生の交通安全だけでなく、車で行楽に出かけるご家庭もあると思います。長距離の運転による疲労で事故を起こさないよう気をつけてほしい」と呼びかけていました。

(2017年7月25日号掲載)




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