「メディ・あさお」掲載記事

栗木 接戦制し連覇 少年野球・あかもと杯

4月8日から開催されていた、「あかもと杯争奪 第26回麻生区学童軟式野球リーグ戦大会」(麻生区少年野球連盟、あかもと本舗共催)。5月7日にレギュラーの部の決勝が行われ、栗木ジャイアンツがみどり少年野球クラブを3対2で破り昨年に続き連覇を果たしました。
実力派の両チームにふさわしい引き締まった試合となった決勝戦は規定の7回では勝負がつかず、ノーアウト満塁からイニングが始まる特別延長に突入。8回表のみどりの攻撃を0点に抑えた栗木が、その裏に1点をあげ接戦を制しました。濱口遥登キャプテンは「春季大会でみどりに負けていたので、同じ思いはしたくないと思っていた。(8回表に)最初の打者の初球でゲッツーを取れた時『流れが来た』と思った」と振り返っていました。また、この大会では5本のホームランが出ましたが、うち3本を放ったみどりの菊池匠太選手は「練習試合でホームランを打ったことはあるけれど、公式の大会では初めて。しかも3本も打てて嬉しい」と話していました。
3位は王禅寺少年野球部。上位3チームは、夏に行われる県大会に出場します。

(2017年5月25日号掲載)



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