「メディ・あさお」掲載記事

70年の新聞収集とともに 片平の中山さん、自伝を出版

柿生禅寺丸柿保存会の会長など地域の役職を長く務め、柿生地区の発展に尽力してきた片平の中山茂さんが、自らの歩みを振り返った『郷土愛という夢ー新聞記事収集70年 世相の記録とともに』を自費出版しました。
昨年80歳を迎えた中山さんがその記念として書き上げたもの。自身の少年時代や、愛してやまない禅寺丸柿と郷土柿生にまつわる思い出のほか、10歳のときから収集を続け「今では我が人生の日記帳の代わり」という70年分の新聞記事の中から、年ごとの思い出に残る記事の抜粋などをまとめています。
A5判77ページ。麻生図書館、柿生中学校内の柿生郷土史料館で閲覧が可能です。

(2017年5月25日号掲載)



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