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栗木が新人戦5連覇 麻生区少年野球連盟

11月下旬、麻生区少年野球連盟主催の「第18回麻生区学童軟式野球新人戦大会」が行われました。
少年野球では、秋季大会で6年生選手は「卒業」となり、この新人戦大会からは5年生以下が主力に。来年春からの大会に向けて、冬の間に強化するポイントを見つけるための機会でもあります。ことしの新人戦は連盟所属の13チームが参加し、トーナメント方式で大会を行いました。
11月27日には虹ケ丘少年野球場で準決勝と決勝が行われ、栗木ジャイアンツが5年連続となる優勝を果たしました。「1日2試合となったので、投手陣の整備がうまくいったことが栗木の強みになった」と同連盟。栗木の鈴木諒キャプテンは「準決勝で集中して勝てたのが、決勝での勢いにつながった。新チームのスタートとしてよかった」と大会を振り返っていました。
準優勝は白真少年野球部、3位はみどり少年野球クラブと金程少年野球部でした。
(2016年12月25日号掲載)



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