「メディ・あさお」掲載記事

【特集】地元で楽しむお正月
3.とりどりのトリに注目!

【川崎市夢見ケ碕動物公園】
年中無休で入園無料の同園は小動物を中心に64種330点(2016年11月末現在)を飼育。そのうち鳥類は28種108羽(一部表紙)で、ニワトリの仲間としては天然記念物で尾が長いミノヒキチャボ(現在はメスのみ)、同じく長く鳴くショウコクが見られます。
「ニワトリと同じキジ目で、国内で初めて繁殖に成功したアカオヒメシャクケイもいます。園の一番の特徴は近い距離で観察できることで、動くものを追う習性のあるペンギンや、『オウム返し』するオウムたちとのコミュニケーションも楽しめます」と同園の鈴木友さん。問い合わせ電話044─588─4030。 【動物たちへの年賀状コンクール】
同園のお気に入りの動物へ年賀状を送る。金賞はバックヤード案内、銀賞はシマウマ餌づくり&餌やり体験など。応募方法は葉書表面に〒212─0055幸区南加瀬1─2─1同園「年賀状コンクール」、差出人の住所、氏名、裏面に動物の写真、イラスト、絵、メッセージなどを記入し郵送。応募期間は1月1〜8日必着。作品は1月15〜22日に同園で展示。受賞者には賞品を発送。応募作品は返却しない。

【多摩動物公園】
同園で飼育しているセキショクヤケイ(表紙)はニワトリの原種と言われる野鳥で飛ぶこともできます。オスはきれいな羽色をしています。12月28日〜1月1日休園。問い合わせ電話042─591─1611。
【干支のイベント】
●酉年企画展「カモ展ーあなたはカモを知らないカモ」
1月31日まで午前9時30分〜午後4時30分。カモの仲間のパネル展示。
●映像上映会「渡り鳥を友として」
1月15日午後1時30分。ハイイロガンの渡りをテーマとした、フランスのドキュメンタリー映像。
(2016年12月25日号掲載)



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