「メディ・あさお」掲載記事

地域の寺子屋事業を開始 栗木台小学校

川崎市が進める「地域の寺子屋事業」。このほど、市内で23例目、麻生区では2例目となる栗木台小学校での事業が始まりました。
この事業は地域の人材が「寺子屋先生」として地域ぐるみで子どもの学習をサポートするというもので、2014年から市の事業として推進されています。同小では10月19日に最初の寺子屋が開講し、15人の寺子屋先生が同小の2・3年生28人の宿題などを指導しました。寺子屋先生のリーダーを務めた白鳥の松枝正純さんは「自分なりにお役に立ちたいと参加しました。子どもたちは生き生きと気持ちよく勉強してくれました」と目を細めていました。
川崎市では事業を行う小学校を順次増やしていきたい考えです。

(2016年11月25日号掲載)



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