川崎市麻生区の地域情報紙「メディ・あさお」です
地元の情報をきめ細やかにお伝えします

メディ・あさお179号(2016年10月25日発行)

【特集】秋の大山を楽しもう!
1.約300年ぶりの大修理 日向地区 日向薬師


麻生区から電車一本で行けるもっとも近い観光地、大山。古くから大山信仰で栄え、江戸時代には関東一円で「大山詣り」のための「大山講」が結成されました。現在は横浜、鎌倉、箱根に続く「神奈川県第4の観光地」としてその魅力を売り出し中です。
標高1252メートルの山頂までの登山はもちろんのこと、ふもとの自治体にも自然と歴史、文化が織りなす魅力にあふれています。これからの紅葉の季節、大山が最もにぎわう時期を迎えます。

大山地区と七沢地区の中間に位置する、伊勢原市の日向地区。大山登山の東の拠点でもあります。そのシンボルとなるのが日向山宝城坊、またの名を日向薬師です。行基菩薩の創建と伝えられ、薬師如来の霊場として信仰を集めています。
標高404メートルの日向山の山裾にある日向薬師。山林に囲まれた参道を登り、仁王門をすぎて、さらに石段の参道を登り、およそ15分。「ひょっとしてこのまま本格的な山登りになるのでは?」と思ったころに、ようやく本堂にたどり着きます。周辺の山林は「日向薬師の森」として里山整備が行われ、11月下旬から12月上旬ごろには紅葉に覆われます。また、宝物殿の脇からは日向山や厚木市の七沢地区に続くハイキングコースが続いています。
重厚な茅葺き屋根が目を引く本堂は、国の重要文化財。約300年ぶりとなる大修理を2011年から行っていましたが、足掛け7年にわたる工事が終了し、11月20日に落慶式を行います。

(2016年10月25日発行)

「メディ・あさお」とは

川崎市麻生区で月1回発行している地域情報紙です。
タブロイド版全8ページ、発行部数は約7万部。
麻生区内全域(岡上をのぞく)の各家庭に手配りでお届けています。

お問い合わせ先

地域情報のご提供、広告掲載・印刷物・折込のお申し込みなど、お気軽にお問い合わせください。
【会社名】株式会社メディスタくらしの窓新聞社
【所在地】〒215-0026川崎市麻生区古沢191
※小田急線新百合ケ丘駅より徒歩10分。「麻生郵便局」の斜め向かい、朝日新聞販売店の2階です※
【電話番号】044-951-2001
【FAX番号】044-951-2212
【メールアドレス】mado@madonews.co.jp
【ホームページ】http://www.madonews.co.jp
【定休日】土日曜・祝日・年末年始

メディ・あさお最新号

メディ・あさお最新号
※表紙のみご覧いただけます

サイト内検索

お問い合わせ先

株式会社
メディスタくらしの窓新聞社

〒215-0026
川崎市麻生区古沢191
電話:044-951-2001
FAX:044-951-2212
mado@madonews.co.jp

↑ PAGE TOP