「メディ・あさお」掲載記事

夏休みにしかできないことを親子で 麻生区文化協会

7月27日から8月21日まで、19の「夏休み親子教室」が麻生市民館ほかで開催。麻生区文化協会が、さまざまな文化体験をしてほしいと行っている毎年恒例のイベントです。

初日午前は新講座「折り紙で切り絵」が切り絵作家の藤田正俊さんにより行われ、小学3〜6年生約30人と保護者が参加。カッターで切り抜いた色紙の下に別の色紙を重ね、色の組み合わせで作品の雰囲気が変わることを楽しむもので、どの子もカッターの使い方が上達し、個性ある作品を仕上げていました。

同会会長の菅原敬子さんは「30年以上続けていますが、子どもは変わることなくモノを作ったり覚えたりするのが好きです。そのような刺激や場を与える機会をおとなが作ってあげないと、という使命感を持って今後も取り組んでいきます」と話していました。

(2016年8月25日号掲載)



お問い合わせ

弊社へのお問い合わせなどございましたら、こちらからお送りください