川崎市麻生区の地域情報紙「メディ・あさお」です
地元の情報をきめ細やかにお伝えします

メディ・あさお177号(2016年8月25日発行)

ことしも伝統の火祭薪能 大山阿夫利神社

毎年10月に大山阿夫利神社社務局境内の能楽殿で開催される、大山火祭薪能。ことしもチケットの申し込み受付が始まっています。

大山の薪能は元禄年間から伝わる「大山能」と阿夫利神社に伝わる「御太刀焼神事」が一体化したもの。一時途絶えたものの戦後に復興し、ことしで36回目となります。アルテリッカしんゆりでも公演を行っている人間国宝・山本東次郎さんや、観世流26世宗家・観世清和一門による公演が行われ、火と芸能が織り成す幽玄の世界は、毎年多くの人を魅了しています。問い合わせは電話0463-95-2006同実行委員会。
【日時】10月5・6日 午後4時開演・午後7時終演予定(小雨決行)
【薪能観覧の申し込み】
一般席=往復葉書(中学生以上は1人1枚)の往信面に「火祭薪能入場券申込」と書き、観覧希望日、住所、氏名、電話番号、返信面に受取人の宛先を書いて、大山阿夫利神社内火祭薪能実行委員会(〒259-1107伊勢原市大山355)まで送ります。締切りは9月23日消印有効。申込み多数の場合は抽選になります。入場には解説パンフレット(1500円)の購入が必要です。
指定席(パンフレット付3500円)予約=9月12日午前9時から電話受け付け開始。
また大山旅館組合加盟店の旅館では、鑑賞券付(一般席)の宿泊・食事コースを用意しています。各旅館に直接問い合わせ、鑑賞希望と予約してください。
【能楽講座】
9月30日午後2時から、大山公民館で薪能をより楽しむための能楽講座を行います。講師は大山阿夫利神社権禰宜の目黒久仁彦さんと、能楽師で観世流シテ方の松木千俊さん。能楽の起源や魅力、ことしの演目の見どころについて教えてもらえます。9月1日募集開始。問い合わせは電話0463─93─5708大山公民館。

(2016年8月25日発行)

「メディ・あさお」とは

川崎市麻生区で月1回発行している地域情報紙です。
タブロイド版全8ページ、発行部数は約7万部。
麻生区内全域(岡上をのぞく)の各家庭に手配りでお届けています。

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【所在地】〒215-0026川崎市麻生区古沢191
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