「メディ・あさお」掲載記事

茅の輪くぐりで心身一新 琴平神社
一年の折り返しにあたる6月30日、琴平神社で半年分の穢れを祓い、残り半年間の無病息災を願う儀式「夏越(なごし)の大祓(おおはらへ)」が行われました。

参列者は自分の穢れを移した紙の「形代」を神社に納めた後、お祓いを受け、神主に続き長い列になって8の字を描くように3回、大きな茅の輪をくぐり心身を清めました。「大きな事件が多い昨今ですが、みなさまが日々穏やかで健やかに過せるようお祈りしました」と宮司の志村幸男さん。参列者からは「地域の氏神様がここだとわかってから、毎年来ています。すがすがしい気持ちになるのがいい」「厄年なので厄払いも兼ねて来ました」という声が聞かれました。

(2016年7月25日号掲載)



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