「メディ・あさお」掲載記事

安心・安全の街へ 夏の交通事故防止運動キャンペーン
夏はレジャーなどによる過労運転や夏特有の開放感による無謀運転が多発しやすい季節。夜の寝苦しさからくる寝不足運転、クーラーなどによって体調を崩しての運転なども要注意です。神奈川県警では7月11〜20日に「安全は心と時間のゆとりから」「交通ルールを守って夏を楽しく安全に」をスローガンに、夏の交通事故防止運動キャンペーンが行われました。

それに先立つ8日には、新百合ケ丘駅前で麻生区役所、麻生警察署などによる啓発活動が行われ、三鬼洋二麻生署長、北沢仁美麻生区長らが啓発用のうちわ1000人分を区民に配布しました。三鬼署長は「麻生区ではけが人の出る事故は若干増えつつあり、特に朝の時間帯に発生することが多い。麻生署でもその時間帯には人員を割いて注意を呼びかけているが、区民の皆さんも十分に気をつけてほしい」と話していました。

(2016年7月25日号掲載)



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