「メディ・あさお」掲載記事

ヒロシマの惨禍語り継ぐ やまゆり
8月14日午後2時から、麻生市民交流館やまゆりでヒロシマの原爆の惨禍を語り継ぐイベント「伝えたい! 子どもたちに」が開催されます。

語り部は区内在住で川崎市の被爆体験者の団体「川崎市折鶴の会」会長で、現在82歳の森政忠雄さん。11歳の夏に広島で被爆し、あまりの悲惨さのため、体験を語ることができるようになるまで60年近くの時間を必要としたという森政さんが、戦争と原爆の悲惨さ、平和と命の大切さについて話します。午前中に同館で折り鶴・原爆写真展。

申し込みは同館などで配布の申込書で。問い合わせ電話044-951-6321やまゆり。

(2016年7月25日号掲載)



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