川崎市麻生区の地域情報紙「メディ・あさお」です
地元の情報をきめ細やかにお伝えします

メディ・あさお175号(2016年6月25日発行)

甲子園目指して 高校野球神奈川県大会・麻生区の出場校

7月10日から、夏の甲子園の予選となる第98回全国高等学校野球選手権神奈川大会が始まります。麻生区からは3校が出場。地元校の熱い夏に、応援よろしくお願いします!

◎麻生高等学校
「最近は勝ち星を挙げられていませんが、部員が自分たちで決めた夏の目標はあえて『1勝』ではなく『3戦』。私も勝つ経験を積ませてあげたいので、レギュラーには3年生全員を使わず、2年生、1年生を入れています。麻生区の全ての方に応援してもらえたら、こんなに嬉しいことはありません」と筬島勇貴監督。常に笑顔で自然体で構え、本来の力を発揮する「常笑(じょうしょう)野球」を掲げ、18日、秦野総合高校と逗葉高校の勝者との初戦に臨みます。

◎麻生総合高等学校
小林達也監督が活動目標に掲げるのは、野球を学ぶのではなく、野球で学び、高校3年間で得た力を将来に生かす「野球を通じての成長」。チームの人数は過去5年で最少でありながらも、練習量では一番多く、冬はシーズン中よりはるかに過酷なメニューに耐え、練習試合も積極的にこなしています。全員野球を掲げ、夏の目標は「まず一勝」。打撃力を武器に、初戦となる16日の2回戦で、釜利谷・永谷・三浦臨海・横須賀明光高校の連合チームと対戦します。

◎桐光学園高等学校
過去春の選抜に1回、夏の甲子園に4回出場を果たしている、県屈指の強豪校。投手陣を中心とした堅い守備が特色のチームですが、延命秀太郎選手、清水太一選手(ともに3年)を中心に得点力も向上しています。
「目標は毎年同じ。常に全国を目指して行きます」と語る野呂雅之監督は、ことしで監督となって33年目のベテラン。部全体で「最後までやり抜こう」というモットーで意識を統一し、栄冠を目指します。
初戦は18日の2回戦、有馬高校と湘南学院の勝者と対戦します。

(2016年6月25日発行)

「メディ・あさお」とは

川崎市麻生区で月1回発行している地域情報紙です。
タブロイド版全8ページ、発行部数は約7万部。
麻生区内全域(岡上をのぞく)の各家庭に手配りでお届けています。

お問い合わせ先

地域情報のご提供、広告掲載・印刷物・折込のお申し込みなど、お気軽にお問い合わせください。
【会社名】株式会社メディスタくらしの窓新聞社
【所在地】〒215-0026川崎市麻生区古沢191
※小田急線新百合ケ丘駅より徒歩10分。「麻生郵便局」の斜め向かい、朝日新聞販売店の2階です※
【電話番号】044-951-2001
【FAX番号】044-951-2212
【メールアドレス】mado@madonews.co.jp
【ホームページ】http://www.madonews.co.jp
【定休日】土日曜・祝日・年末年始

メディ・あさお最新号

メディ・あさお最新号
※表紙のみご覧いただけます

サイト内検索

お問い合わせ先

株式会社
メディスタくらしの窓新聞社

〒215-0026
川崎市麻生区古沢191
電話:044-951-2001
FAX:044-951-2212
mado@madonews.co.jp

↑ PAGE TOP