「メディ・あさお」掲載記事

【安全・安心の街へ】オリジナル防犯ブザーを配付
麻生署では、夏に向けて痴漢や公然わいせつなどの件数増加が予想されることから、区民に防犯意識を高めてもらおうと、区内の駅などで女性や子どもに向けた防犯ブザーの配付活動を行いました。

この防犯ブザーは川崎白百合ライオンズクラブ、川崎百合丘ロータリークラブ、麻生ロータリークラブ、麻生防犯協会の協賛で作成されたもの。ピンク色のマカロン風のデザインに禅寺丸柿のキャラクター「かきまるくん」が描かれたオリジナルで、240個が作成されました。5月19日に新百合ケ丘駅前で行われた配付活動では、そのうち160個を配付。署員らは一人歩きの女性や子どもに声をかけてブザーを手渡し、夜間に出歩く際の防犯指導を行いました(写真)。参加した署員のなかで唯一の女性である内藤成美巡査は、「同じ女性として、区民の皆さんには本当に気をつけてほしい。ブザーを持っていなくても、周囲に気をつけるなどして痴漢被害にあわないようにしてください」と話していました。

(2016年6月25日号掲載)

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