「メディ・あさお」掲載記事

新たな会場で地域の芸術鑑賞 琴平神社・柿生の里展
6月15日から19日まで、王禅寺東の琴平神社で芸術展「柿生の里展」が開催されました。19回目のことしは新設された「琴平会館」にて作品展示会場と、展示作品を販売するバザー会場をそれぞれ用意。スペースが広くなり出展者も30人と増え、宮司の志村幸男さんが描いた大作の油絵をはじめ、地域近隣のアーティストによる作品はさらにバラエティ豊かに。訪れた人は芸術談義を交わしたりなどして楽しんでいました。また熊本地震の支援金として募金が行われ、売上の一部とともに被災地に送られました。

「この会館は防音仕様なので、地域のみなさんの協力を得て、今後は音楽もお聞かせできるようになるといいですね。またバリアフリーなので、体の不自由な方にも気軽に芸術を楽しんでいただければ」と志村さんは話していました。

(2016年6月25日号掲載)

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