「メディ・あさお」掲載記事

講演会「認知症になっても安心して暮らせる社会をめざして」

6月25日午後1時から、東京都港区虎ノ門の日本消防会館ニッショーホールでADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議啓発講演会「認知症になっても安心して暮らせる社会をめざして」が開催されます(認知症の人と家族の会、朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団主催)。

講師は、『ドラえもん』の声優として知られる大山のぶ代さんが認知症になり、その介護体験を本にまとめた夫で俳優の砂川啓介さん。砂川さんによる記念講演「君はひとりぽっちじゃない〜砂川啓介『認知症』介護日記」と、砂川さんと川崎幸クリニック院長の杉山孝博さんによる対談「認知症と向き合うということ」のほかに、ことしブダペストで開催されたADI国際会議についての報告などがあります。

申し込みは葉書(〒104-8011朝日新聞厚生文化事業団「認知症」係)・FAX(03─5565─1643)・メール(ninchi-t@asahi -welfare.or.jp)で、郵便番号・住所・氏名・ふりがな・職業・電話番号・FAX番号を送ります。先着600人。参加費1000円。問い合わせは電話03─5540─7446。

(2016年5月25日号掲載)




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